奈良地酒 両白(もろはく) 純米酒 吟醸酒 製造販売
西田酒造株式会社
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西田酒造の杜氏

日本酒醸造の責任者〜『杜氏(とうじ)』

杜氏(とうじ)とは?

・日本酒醸造を行う際の責任者。蔵の管理や醪の仕込みと管理を行う。酒造りには欠かす事の出来ない重要な役割を担う人が『杜氏』なのです。

西田酒造の杜氏を務めます、京極です。

●私が西田酒造の杜氏を務めます、京極です。

西田酒造の杜氏に就き、今年で13年になります。
両白(モロハク)造りの現場監督として日々仕事に従事しております。

全国の皆様に当社の両白(モロハク)をお届けいたします。


仕事風景

仕事風景 仕事風景

発酵タンクの中の風景です。かき混ぜながら酒の発酵作業をしています。 発酵タンクの中に麹(こうじ)を入れているところです。


貯蔵タンク

清酒の貯蔵タンクです。この中に製造後の清酒を入れ、保存・管理しております。



清酒 『菩提もと』の紹介

清酒造りの起源

酒造りの諸流の根源は奈良にあり。
歴史の数だけ技がある。


・菩提もと造りとは、室町時代(1,400年初め)に奈良・菩提山正暦寺において創醸された酒造法です。
この製法の特徴としては、製造工程で「生米」を使用することが特徴であり、このほどその造りが正暦寺で約五百年ぶりに復活いたしました。

正暦寺の寺領で収穫された米と正暦寺の水を用い、「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きを生かし、これに近代醸造法を融合させたものです。
また、この菩提もとの製造技術は正暦寺において後世に継承されるという文化的側面もあわせもつものです。



この伝統ある『菩提もと』の醸造法を用い、製造したのが金紋 両白(モロハク) 菩提もと純米です。

古より伝わる醸造法により造られた純米酒を、毎年数量限定ではありますが、全国の皆様にご提供いたしております。
※商品の数量には限りがございます。売切れ次第終了とさせていただいております。予めご了承くださいませ。

金紋 両白(モロハク) 菩提もと純米

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